2010年 02月 27日
春雨
3月から再開したZ寺〝朝の行〟今朝が3回目である。(毎週土曜日朝7:00~)# by 05594 | 2010-02-27 09:58
2009年 12月 14日

今日は山梨上九一色村の三方分山(1.422m)に。天気のはずだったのですが曇っていて富士山は顔を見せてくれない。帰り道が混まず20時に帰宅できた。
1.三方分山遠景
2.仲間達
3.仲間達全員で
4.廃屋が何軒も
5.与謝野晶子の歌碑




# by 05594 | 2009-12-14 10:00
2009年 11月 29日





# by 05594 | 2009-11-29 12:02
2009年 11月 19日


昨日と違い雨も上がり何とか天気が回復、今日は昔の仕事仲間と年1回の研修会を終えてから、皆さんお馴染みの大子町の袋田の滝と月待の滝を見て回る。
袋田の滝には昨年9月新らしい観瀑台が完成したので、今回は最上から眺めることが出来水量が多かったので迫力満点だ。
俗に袋田の滝は四段に落下することから四度の滝と言われているが、一説にはこの滝は四季に一度ずつ来て見なければ、真の風趣は味わえないと、 かの西行法師が言ったとか。
次に初めて見る月待の滝、袋田の滝と違い静寂そのもの、珍しく滝の裏側から見られる裏見の滝だった。



# by 05594 | 2009-11-19 16:40
2009年 11月 09日



冬の里山を歩いていると、ヒヨドリジョウゴの美しい果実に出会うことがある。おいしそうな果実であるが食べられた形跡がない。神経毒であるソラニンを含んでいとのことで、たくさん食べると中毒する可能性がある。ヒヨドリジョウゴとは、ヒヨドリが遊び戯れるという意味だとの事であるが、有毒であるとすればヒヨドリが群れてついばむとは考えにくい。人がほうずきで遊ぶように、ヒヨドリも幾つかの果実をついばんで遊ぶのであろうか。少しならば、中毒するほどではない?


# by 05594 | 2009-11-09 13:42
2009年 08月 21日
お盆も終わったので、友達二人と傘が岳(標高 2.897m 標高差 1.522もm)に、前夜 ワサビ小屋に泊まり翌朝5時30分急登の笠新道を登った。

余りの急さで呼吸も苦しく心臓が空回りする。何回も立ち休みをしながら約7時間で漸く山小屋に到着。
小屋で一休みをして山頂に立つ。天気も良かったので360度全開だ!!
槍ヶ岳から大喰岳、中岳、南岳、北穂岳,涸沢、奥穂、黒部五郎岳、剣岳、前回登った薬師岳などオンパレードだ。


山小屋で風呂があるのは珍しいが、これで2回目、最小八ヶ岳(赤岳)の麓の展望荘だ。山小屋の風呂らしくないが、汗と疲れを流せるので有り難い。汗を流してからのヒールは何事にも変え難い楽しみの一つだね。

翌朝5時12分槍ヶ岳からのご来光も見ることが出来た。5時30分下山開始5時間で登山口に何とか降りたが、腿の筋肉が悲鳴を上げている。後は何時ものように温泉で汗を流し、食事をして懐かしの茨城に。

# by 05594 | 2009-08-21 09:29
2009年 03月 20日




昨日の予報は悪く雨覚悟で西湖近くの鬼が岳(1.738m)へ、思っていたより急坂で途中から雪道に。心配していた天気の崩れも無く、山頂近くから薄日となり青空に。
タカヤマ・ノボル
1.難儀する雪道
2.山頂とシンボルの鬼の角
3.近寄ってみると
4.茅葺集落いやしの里根場 18戸の民家が

# by 05594 | 2009-03-20 11:24
2009年 02月 21日

静かな春日和になったので、ユックリと小田山を散策してみた、常陸大宮市から山岳会の人達30人ばかりと一緒になる。賑やかこのうえなし。
1.富士山、浅間山、男体山も見えました
2.小田山からの遠景


# by 05594 | 2009-02-21 06:07
2009年 02月 18日





ダイヤモンド富士とは
富士山頂から太陽が昇る瞬間と夕日が沈む瞬間に、まるでダイヤモンドが輝くような光景が見られることがあり、この現象をタイヤモンド富士といいます。富士山と光輝く太陽が織りなす光景は、まさに自然の芸術といえます。
富士山が見える地域なら、どこからでもダイヤモンド富士が見られるというわけではありません。富士山が東か西の方向に見える場所で、気象条件がよければ、年に2回、ダイヤモンド富士が見ることが出来ます。ここでは「関東の富士見百景」選定地点で、ダイヤモンド富士が見られる地点を紹介しています。国土交通省 関東地方整備局 企画部企画課 事業景観係H.P.より
# by 05594 | 2009-02-18 11:20
2009年 02月 13日





朝の場所 …十九歳
淀川紀行
追想に染まった音楽の木立を離れて
うるんだ夜空の別れを告げる時
ひとつのロマンは終わるのである
上方より移ろう彩色の中を
軽やかなとまどいで逃げて行く
山腹の寝ずの番の楽士たち!
夜明けだ
工事中の鉄板は
その肌の上
うまし露の味を舌に感じる
古代の神秘の鍵が見える
交錯する道路は
新しい影を
清められた「日」の上に作りだす
泥と火の眠りが
足を鳴らして通りすぎ――
空では!不安の平面が
あらゆる武器を巻き込んでいる
松林の夜明けには 時として
濃い霧が潜んでいた
少女への愛だ
彼女は目覚めと共に霧の中にいる
さあ 光りだ 鳥だ
朝に耀(かが)よう黄金だ
泡のしたたる断層で
お前の目覚めを待っていた
光があふれる 鳥が鳴く
昆虫どもも 毒を食え
鍬取る手こそ本物だ
ひとりびとりは祝福うけろ
さあ 光だ 鳥だ
朝に耀よう黄金だ
詩集「朝の場所」より
# by 05594 | 2009-02-13 04:47
2009年 01月 13日

一月十三日 (註:明治30年1月13日) 夜更けぬ。風死し、林黙す。雪頻りに降る。燈をかかげて、戸外をうかゞう。降雪火影にきらめきて舞ふ。あゝ武蔵野沈黙す。しかも耳を澄ませば、遠き彼方の林をわたる風の音す。果して風の声か。
〃十四日 今朝大雪。葡萄棚墜ちぬ。夜更けぬ。
梢をわたる風の音遠く聞ゆ。あゝこれ武蔵野の林より林をわたる冬の夜寒の凩なるかな。雪どけの滴声軒をめぐる。
〃二十日 美しき朝。空に片雲なく、地に霜柱白銀の如くきらめく。小鳥梢に囀ず。梢頭針の如し。
二月八日 梅咲きぬ。月漸く美し。
三月十三日 夜十二時。月傾き、風急に、雲わき、林鳴る。
〃二十一日 夜十一時。屋外の風声をきく。忽ち遠く、忽ち近し。春や襲ひし、冬や遁れし。

# by 05594 | 2009-01-13 07:41
2009年 01月 12日



# by 05594 | 2009-01-12 15:10
2008年 12月 23日






昨日21日とある登山クラブの忘年山行が、山は奥多摩の三頭山(1.527m)で、都民の森の一角にある。歩行時間は約3時間下山後入浴、忘年会と楽しいひと時が過ぎる。 黒茶屋はかっての古民家を移築した物で、何となく時代を感じさせ、宴会場も写真の通りの椅子席。和気あいあいの中終焉。1.三頭山登山口 ここが都民の森の入り口2.仲間達 総勢34名3.三頭大滝 数ある滝の中で落差33mの大きな物4.黒茶屋入り口 珍しいと言うかこれを見ても建物が想像できる5.黒茶屋中庭 良い雰囲気だ6.宴会席 テーブルの中に火が入り、炭火焼料理が…タカヤマ・ノボル
# by 05594 | 2008-12-23 06:22
2008年 09月 24日

19日から4泊5日の予定で南アルプスの百名山 聖岳と光岳(3.013㍍)へ、台風を気にしながらの山行、途中小雨や強風雷雨と散々な事に。
茶臼小屋では一口では食べきれないマグロの刺身が、また朝出発時アザミの歌をテープで流されたり、今までにない体験が。
どの山小屋も24日で閉じてしまう様で、吾ら15人の団体が今年最後の受け入れらしい。紅葉には早く草花には遅すぎた。
1.イワインチン 岩茵陳と書くが
2.セリバシオガマ 芹葉塩竃 秩父山地や中央、南アルプスで見られる
3.テカリ 石 光岳の言われとなった石灰岩の岩
4.早朝の出発つ 山の出発は早いのが原則
5.便ケ島聖岳登山口 ここが聖岳への玄関口の一つに
6.籠で行くのは この籠に乗って対岸へ 動力は人力だ
順不同
タカヤマ・ノボル






# by 05594 | 2008-09-24 20:33
2008年 09月 19日


# by 05594 | 2008-09-19 11:58
2008年 09月 16日

連休は山形の朝日岳(1.870m) へ、標高差1.320mで低い山だが標高差がある。
帰りに小朝日岳、鳥原山と縦走し2日で約15時間の歩き。
所々に花が咲いていたが珍しい花も無くもう終わりですね。
初日は朝日鉱泉で二日目は朝日岳避難小屋に泊ったが超満員、自炊をしながらの楽しい山行でした。 タカヤマ・ノボル
1.こんな吊橋を何回も
2.マツムシソウ
3.間もなく山頂だ
4.ツルニンジン
5.オニシオガマ
6.大朝日岳遠景





# by 05594 | 2008-09-16 11:31
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