谷下山窟より発信する現代瓦版


by 05594
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傘が岳へ

 久しく更新を怠った。6月11日以来である。
 理由は特にない。忙しかったから…では理由にならない。小生は職業無しだからである。
 ただ、云えることは、日月の経つのが非常に速すぎるということに尽きる。
 6月11日から、今日までの光陰矢の如く何処かえ飛んで行ってしまった。
 山男タカヤマノボル兄より、来信があった。
以下タカヤマ兄よりのメッセージ全文である。

お盆も終わったので、友達二人と傘が岳(標高 2.897m 標高差 1.522もm)に、前夜 ワサビ小屋に泊まり翌朝5時30分急登の笠新道を登った。
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余りの急さで呼吸も苦しく心臓が空回りする。何回も立ち休みをしながら約7時間で漸く山小屋に到着。
 小屋で一休みをして山頂に立つ。天気も良かったので360度全開だ!!
槍ヶ岳から大喰岳、中岳、南岳、北穂岳,涸沢、奥穂、黒部五郎岳、剣岳、前回登った薬師岳などオンパレードだ。


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山小屋で風呂があるのは珍しいが、これで2回目、最小八ヶ岳(赤岳)の麓の展望荘だ。山小屋の風呂らしくないが、汗と疲れを流せるので有り難い。汗を流してからのヒールは何事にも変え難い楽しみの一つだね。

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翌朝5時12分槍ヶ岳からのご来光も見ることが出来た。5時30分下山開始5時間で登山口に何とか降りたが、腿の筋肉が悲鳴を上げている。後は何時ものように温泉で汗を流し、食事をして懐かしの茨城に。
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1.笠が岳全容
2.傘が岳山頂 奥に槍ヶ岳が
3..仲間と共に風呂上りのビールは疲れも忘れて 
4.日の出前 
5.風呂があるワサビ平山小屋
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by 05594 | 2009-08-21 09:29