谷下山窟より発信する現代瓦版


by 05594
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梅雨晴れ間

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今朝の梅雨空は、時間がたつにつれ次第に快晴となる。「梅雨晴れ間」と云うより「皐月晴れ」である。
尤も今は6月のはしり「六月晴れ」「水無月晴れ」という季語はないから、やはり「梅雨晴れ間」か?
梅雨のうち、半日とか、一日或いは一、二時間晴れるときがある。梅雨の終わって晴天のつづくようになるのをいう場合もある。→梅雨
 梅雨晴の夕茜してすぐ消えし    高浜虚子
                 (合本俳句歳時記 新編角川書店編)

隣家の生け垣。間もなく紫陽花の季節になる。奥さんの手入れが行き届いていてちょっとした名所である。もうすこし経つと車を停めて、カメラを向ける通りすがりができる。

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昨日一日降った雨上がる。これは今朝5時半のいわゆる梅雨空である。
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▽関東地方の梅雨入り発表から一夜明けた昨日は終日雨が降り続いて肌寒い一日になった。
強い台風5号が日本の南海上にあり、3日昼頃関東に最も接近するという予報であった。
この影響をまともに受けた。
水戸地方気象台によると、雲が重くたれ込め、気温が上がらず、3日の最高気温は
  水戸市で平年より7.8度低い15.4度
  土浦市で7度低い16.9度。
今後1週間も、梅雨前線などの影響で曇や雨の日が多いという。
なお、関東甲信地方の梅雨明けは平年で7月20日ごろ。昨年は8月1日ごろだった。
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by 05594 | 2008-06-04 14:27