谷下山窟より発信する現代瓦版


by 05594
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カテゴリ:未分類( 55 )

春雨

f0174373_958015.jpg3月から再開したZ寺〝朝の行〟今朝が3回目である。(毎週土曜日朝7:00~)
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by 05594 | 2010-02-27 09:58

2010年

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謹んで新年をお祝い申し上げます。
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by 05594 | 2010-01-01 21:04

山男三方分山に登る

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山男畏友タカヤマ・ノボル兄からメールがはいった。100名山踏破で、しばらく休憩するのかと思っていたのだが…。
(小声でいうが)兄はオレよりはほんのちょっピリだけ遅い19□6年生まれである。もちろん平成生まれではない。
今日は山梨上九一色村の三方分山(1.422m)に。天気のはずだったのですが曇っていて富士山は顔を見せてくれない。帰り道が混まず20時に帰宅できた。

1.三方分山遠景
2.仲間達 
3.仲間達全員で 
4.廃屋が何軒も 
5.与謝野晶子の歌碑
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                   ↑
この写真で見ると、筑波山にどことなく似ている山容である。

三方分山(1422メートル)は 富士を取り囲む山々の北西隅、精進湖を抱いてそびえる静かな山である。
その名のように、3つの村境の山で、現在では下部町と上九一色村の境界であるが、古くはこの山頂は上九一色村、下九一色村、古関村の3村の境界であったという。

 上一色村とは、ここでオレが説明するまでもあるまいが、オウム真理教の施設(サティアン)があった山梨県上九一色村である。ただし平成の市町村合併で、現在はその村名はなくなってしまったらしい。
小生が持っているワイドミリオン「全日本道路地図帖」1995年版(定価3,800)では調べても全然判らなかった。
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タカヤマ兄のメールに、このような「廃屋」が何軒も…とある。この家を見ていると戦前・戦中の山国の生活がちょうどドラマを見ているような錯覚に陥る。戦争中は、いったいどういう生活で、B29の爆撃はなかったのだろうかなどと…、そんなことを考えるオレはやっぱり古いんだなぁ。
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わが村も、何右衛門、何左右衛門、何兵衛という屋号が今でもあって、符牒のようなものだ。吾々熟年者にはその方が分かり易く日常平気で使っている。しかしこれからの若い人たちには、全く使われなくなってしまったようだし、その必要もあるまいと思う。
ボクが小さい頃だって、自分が屋号で呼ばれるのは、非常に嫌だったことが思い出される。



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秋の雨
 精進の船の上を打ち
  富士ほのぼのと
   浮かぶ空かな
      与謝野晶子


 石碑の現物を見ていないのでよくわからないが、与謝野晶子がいくらなんでも、こんなパソコンで書く年賀状の宛名ような字は書かなかっただろうと思う。
石碑の裏側には大抵この歌碑建立に至った経緯なども刻まれているだろうが、晶子の字ではないことは間違いないいとボクは思う。
何もボクは、この句碑にケチを付ける考えのエントリーでは毛頭ない事を断っておく。
だが気になる書体でもある…。


タカヤマ兄に
度々貴重なメール有り難う。無断でこの「TANISHITA通信」に公表していることを、お詫び申し上げ、お礼旁々、益々の健勝を祈る。 そんでわ。
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by 05594 | 2009-12-14 10:00
2週間振りに筑波山へ、今回は酒寄から登り研究路を一回りして下山した。木々はすっかり落葉しているが、紅(黄)葉している立ち木を見つける。

 こんな気候のせいかヤマツツジが狂い咲きをし、初めて目にする木の葉の黒い斑点は?、研究路も所々に手が入っている。

1.すっかり落葉して      寒々とした感じですね     
2.ヤマツツジの狂い咲き   結構咲いていました
3.何だろうね          分っている方は教えて下さい
4.研究路も整備されて    でも歩きにくい
5.麓に残る最後の紅葉だ   ようやく目にしましたが

                                        タカヤマ ノボル

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by 05594 | 2009-11-29 12:02

続タカヤマさんのペエジ

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昨夜畏友タカヤマ兄より来信。
昨日と違い雨も上がり何とか天気が回復、今日は昔の仕事仲間と年1回の研修会を終えてから、皆さんお馴染みの大子町の袋田の滝と月待の滝を見て回る。
袋田の滝には昨年9月新らしい観瀑台が完成したので、今回は最上から眺めることが出来水量が多かったので迫力満点だ。

 俗に袋田の滝は四段に落下することから四度の滝と言われているが、一説にはこの滝は四季に一度ずつ来て見なければ、真の風趣は味わえないと、 かの西行法師が言ったとか。

 次に初めて見る月待の滝、袋田の滝と違い静寂そのもの、珍しく滝の裏側から見られる裏見の滝だった。

1.袋田の滝          水量も多く飛沫も
2.月待の滝入り口      こんな案内も   
3.石 灯            道の脇にはこんなものも
4.月待の滝          しっそりと人を待っている        
5.月待(裏見)の滝      裏からも見られるが                                                                           タカヤマ ノボル
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タカヤマ兄。
メール&写真拝受。カメラが良いのか、撮る腕によるのか素晴らしい滝に写っています。
小生もその昔、仕事で(袋田温泉ホテルの改築工事の資材運搬)で、たびたび此所を訪れました。ホテルから滝の方に向かう広場に、銘酒をウント並べてあるそば屋さんに入ったこともありました。またホテルの温泉に浸かってきたことも何回かあります。
昨日あたりから急に寒くなり、今夜あたり県北の袋田は随分寒かっぺと思います。
この滝は冬に滝全体が凍ってしまうそうだが、何時頃から凍るんでしょうね。小生はまだ見たことがありません。

ネットで調べたら、凍結の滝の速報でもあったかと思って、検索しましたが、何も載っていませんでした。
しかし、料金が高すぎるとか、その他の厳しい意見も見かけられます。
>・・・まあ、あまりにも観光地然としすぎていて、それほどお勧めの場所という訳ではありません。新緑の季節は美しいと思いますが、一回見れば十分という気がします。
参  照http://www.geocities.jp/thkyd/minirepo/0602fukuroda/fukuroda.htm
総じて、イバラッケン人は商売がへたですね。
この事だけは貴兄も同感でありましょう。
師走に向かってばく進! 
風邪が流行っているそうです。ご自愛の程。
         そんでわ。
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by 05594 | 2009-11-19 16:40

タカヤマさんのペエジ

 またまた更新を怠ってしまった。8月以来~長ぁ~い長ぁ~い夏休みの休暇をとったことになる。
「光陰人を待たず」いやはやここへ来て老生の実感が湧いてきた。
畏友タカヤマ兄からメールがあった。100名山踏破して久しいが、健脚益々の剛健には畏れ入る次第という他はない。
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「かたばみ」といえば、この辺にもやたらに見かける雑草である。だが、このような可憐な花を付けるとはこれまで全く気がつかなかった。関心も無かったからである。小田山にあるのなら…、(花と小田山は別項目なのかな?)わが家の庭にもあるに違いない。
いまブログ更新作業を途中にして、それを確かめる為庭に出てみた。
「あった!」「ある~ある!」拙宅の陽の当たる場所に無数にあった。黄色い花で、全くこの写真の通りである。
ただし、実際jの花は直径にして2~5㍉ぐらいしかない小さな花だから、気がこれまでつかなかったのも無理もない話だ。
なほ広辞苑には、「紋所」の名。」ともあるから、早速Wikipediaを検索した。

酢漿草紋・片喰紋(かたばみもん)は日本の家紋の一種である。
平安時代に車紋として使用された記録があり、前述のとおり繁殖力が強く一度根付くと絶やすことが困難であることが、「(家が)絶えない」に通じることから、武家の間では、家運隆盛・子孫繁栄の縁起担ぎとして家紋の図案として用いられており、戦国大名の長宗我部元親を輩出した土佐長宗我部家の「七つ酢漿草」や新陰流である上泉信綱の「酢漿草」・徳川氏譜代の酒井氏の「剣酢漿草」「丸に酢漿草」など、酢漿草紋を家紋とする戦国大名・武将も多い。江戸末期の豊後日田の儒学者である廣瀬淡窓を輩出した商家廣瀬家も「丸に酢漿草」を用いていた。
今太閤とも呼ばれた田中角栄の家紋も「剣片喰」である。
良い勉強になったなぁ。
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「すみれ」もわが家では珍しくはない花である。しかしこの時期残念ながら、一輪も見かけることは出来なかった。
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冬の里山を歩いていると、ヒヨドリジョウゴの美しい果実に出会うことがある。おいしそうな果実であるが食べられた形跡がない。神経毒であるソラニンを含んでいとのことで、たくさん食べると中毒する可能性がある。ヒヨドリジョウゴとは、ヒヨドリが遊び戯れるという意味だとの事であるが、有毒であるとすればヒヨドリが群れてついばむとは考えにくい。人がほうずきで遊ぶように、ヒヨドリも幾つかの果実をついばんで遊ぶのであろうか。少しならば、中毒するほどではない?

ネット検索のコピーである。この辺にもあるに違いないが気がつかないだけであろう。
今度は気をつけて見るから明日にでも発見出来ると思う。
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寒くなってきました、我が家でも暖房器具の世話になっています。
少しの時間暇つぶしに小田山に行ってきました、別に珍しい花はありませんが、気休めになればと思います。


1.カタバミ       今の時期少し暖かくなれば花が開きます
2.スミレ        早咲きなのか遅咲きなのか分りませんが
3.ヒヨドリジョウゴ  藪の中にこんな赤い実が これナス科なのですが蔓性なのですよ
4.筑波山       中腹から下は霞が 
5.日光男体山    日光男体山も何とか見えました

                                                                           タカヤマのノボル
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by 05594 | 2009-11-09 13:42

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by 05594 | 2009-08-28 10:17

傘が岳へ

 久しく更新を怠った。6月11日以来である。
 理由は特にない。忙しかったから…では理由にならない。小生は職業無しだからである。
 ただ、云えることは、日月の経つのが非常に速すぎるということに尽きる。
 6月11日から、今日までの光陰矢の如く何処かえ飛んで行ってしまった。
 山男タカヤマノボル兄より、来信があった。
以下タカヤマ兄よりのメッセージ全文である。

お盆も終わったので、友達二人と傘が岳(標高 2.897m 標高差 1.522もm)に、前夜 ワサビ小屋に泊まり翌朝5時30分急登の笠新道を登った。
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余りの急さで呼吸も苦しく心臓が空回りする。何回も立ち休みをしながら約7時間で漸く山小屋に到着。
 小屋で一休みをして山頂に立つ。天気も良かったので360度全開だ!!
槍ヶ岳から大喰岳、中岳、南岳、北穂岳,涸沢、奥穂、黒部五郎岳、剣岳、前回登った薬師岳などオンパレードだ。


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山小屋で風呂があるのは珍しいが、これで2回目、最小八ヶ岳(赤岳)の麓の展望荘だ。山小屋の風呂らしくないが、汗と疲れを流せるので有り難い。汗を流してからのヒールは何事にも変え難い楽しみの一つだね。

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翌朝5時12分槍ヶ岳からのご来光も見ることが出来た。5時30分下山開始5時間で登山口に何とか降りたが、腿の筋肉が悲鳴を上げている。後は何時ものように温泉で汗を流し、食事をして懐かしの茨城に。
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1.笠が岳全容
2.傘が岳山頂 奥に槍ヶ岳が
3..仲間と共に風呂上りのビールは疲れも忘れて 
4.日の出前 
5.風呂があるワサビ平山小屋
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by 05594 | 2009-08-21 09:29

無題

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by 05594 | 2009-06-11 18:52

宇宙センターにて

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by 05594 | 2009-04-22 09:02