谷下山窟より発信する現代瓦版


by 05594
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高山図鑑

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トムラウシとはアイヌ語で「花の多いところ」を意味するとも、「水垢が多いところ」の意だともいわれる。30~10万年前に活動した火山で、山頂に溶岩ドームがあり、ふもと(新得町)にはトムラウシ温泉がある。

登山ルートは新得町・トムラウシ温泉からのもの、天人峡からのもの、北から白雲岳、忠別岳を経る縦走路などがあるが、かなり奥深い山であるため、最短ルートの新得町からのルートを用いても山頂まで6~7時間はかかり、小屋などの設備も少ないため、登頂にはそれなりの経験が求められる。

しかし、奥深い山である故に、広大なお花畑や湖沼などの大自然が荒らされることなく残されており、多くの登山者が憧れてやまない存在である。ことに、上記の北から縦走してくるルートは、大雪山系の雄大さを余すところなく堪能できる日本屈指の名ルートである。

火山であり、山頂には噴火口もあるが、現在は活動は完全に停止している。噴火口は一部が崩れていてU字型になっており、初夏には火口の底に小さな湖ができる。山の周囲には標高の高い岩場が広がっており、高山植物が多数生息するとともにナキウサギの生息地になっている。

宿泊施設としては、山頂の北へ約2時間ほど下ったところにあるヒサゴ沼に無人の小屋があるが、夏場は込みあうこともあり、テントを持参する方がどちらかというと賢明と言える。

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)

1.イソツツジ 
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2.エゾコザクラ
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3.エゾツツジ 

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4.エゾヒメクワガタ

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5.タカネオミナエシ 

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週末二泊三日で北海道のトムラウシと十勝岳に行ってきやした。

*トムラウシ 標高2.141m 標高差1.491m 距離19.4km 徒歩時間12時間
*十勝岳   標高2.077m 標高差1.147m 距離 8.5km  徒歩時間 6時間
  トムラウシ心配していた天気予想以上に良く晴れ時々曇り、でも下山途中から雨に。
 登山道の半分が泥濘で田圃の中を歩いている感じ。
  十勝岳は比較的歩きやすく順調、朝方天気だったが山頂ではガスってしまう。下山開  
 始から風雨になり最悪だ、でも途中から持ち直して無事下山。風呂に浸かり体を温め 
 て美瑛を廻り飛行場に。深夜12時過ぎ帰宅。 
1.イソツツジ 
2.エゾコザクラ
3.エゾツツジ 
4.エゾヒメクワガタ
5.タカネオミナエシ 
6.トムラウシ全景
                 タカヤマ ノボル

畏友高山登兄が、『山へ膏肓に入った』と嘗ての ブログにエントリーしたことがある。
その時は、むしろ冗談半分の積もりであった。
しかし最近の兄の登山病は、まさに正真正銘の膏肓に入ってしまった。深刻である。
ボクに連絡あっただけでも、6月からすでに6件ある。
 今夜あたりまた「九州さ行ってきまーす」なんてメールが入ってくるかも知れない。恋の病とこの病だけは、流石、日野原重明先生でもどうすることも出来ないのでは内科!
§6.2筑波山
§6.9駒ヶ岳(2003m)標高差943m
§6.15筑波山
§6.23 新潟 巻機山1.967m)標高差1.237m 往復8時間
§ 6.30利尻岳 標高 1.721m 標高差 1.501m  往復距離 17.0km  徒歩時間 10時間
§ 7.4 蔵王熊野岳 1.841m
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by 05594 | 2008-07-15 06:45

稚内

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登山とあわせて時間の合間に市内観光、最北の地だけに独特のものが散見出来る。

1.日本最北の地 *北緯45度31分に建てられた日本最北端の地の碑。
               隣には間宮林蔵渡樺出港の銅像が
2.氷雪の門 *正式名称は樺太島民慰霊碑
3.説明文
4.ノシャップ岬からの利尻岳
5.北防波堤ドーム  
              *厳しい高波と風雪に耐えるための、半アーチの構造と古代ロー  
               マの柱廊を思わせる独特の外観から、ドームと呼ばれ世界で唯
               一のもの。
               長さ426.2m  昭和6年着工 昭和11年完成  昭和53年改良  
               開始 昭和55年12月完了
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by 05594 | 2008-07-03 12:13