谷下山窟より発信する現代瓦版


by 05594
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南アルプスへ

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高山兄からのメッセージ
19日から4泊5日の予定で南アルプスの百名山 聖岳と光岳(3.013㍍)へ、台風を気にしながらの山行、途中小雨や強風雷雨と散々な事に。

 茶臼小屋では一口では食べきれないマグロの刺身が、また朝出発時アザミの歌をテープで流されたり、今までにない体験が。

 どの山小屋も24日で閉じてしまう様で、吾ら15人の団体が今年最後の受け入れらしい。紅葉には早く草花には遅すぎた。

1.イワインチン         岩茵陳と書くが
2.セリバシオガマ       芹葉塩竃 秩父山地や中央、南アルプスで見られる
3.テカリ 石           光岳の言われとなった石灰岩の岩
4.早朝の出発つ        山の出発は早いのが原則
5.便ケ島聖岳登山口 ここが聖岳への玄関口の一つに
6.籠で行くのは        この籠に乗って対岸へ 動力は人力だ
 順不同 
                              タカヤマ・ノボル
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敬愛する女性ブロガーJさまから、小生に対して「谷下仙人」なる敬称(軽の間違いなるやも知れず)を賜ってしまった。仙人と言えば白い顎髭をはやして、変梃な杖をつき、時に応じて雲の上から転落するご老体を想像しておられる歟と思う。
確かに小生は、平成生まれのアンチャンではない。されど、後期高齢者には、ちーっとばかり精神年齢がたらぬ。そうかといって、政治家のブログではないのだから、素顔を見せたくもない。
幸い同僚のタカヤマ・ノボル兄が南アルプ「光岳」征服の写真を送ってきた。
オレと片手以内の年齢差(精神年齢に非ず)である。
顔に大きな絆創膏が貼ってあるようだが、農林水産相だって怪我をすれば貼る。
騒ぎ立てる方が可笑しいと思っている。
冗談は兎も角、ヤカヤマ兄より、オレノホウが体重は少し軽いかも知れない。脳みその目方の差であろう。

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by 05594 | 2008-09-24 20:33

稲刈りのあと

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農業機械のことはあまりよく分からないけれど、今は収穫脱穀同時作業機という機械で稲刈りをする。だから機械が田圃を一巡すると、田圃一面が切り藁のくずだけが残る。

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by 05594 | 2008-09-19 11:58

今度は山形も朝日岳

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連休は山形の朝日岳(1.870m) へ、標高差1.320mで低い山だが標高差がある。
帰りに小朝日岳、鳥原山と縦走し2日で約15時間の歩き。

所々に花が咲いていたが珍しい花も無くもう終わりですね。

初日は朝日鉱泉で二日目は朝日岳避難小屋に泊ったが超満員、自炊をしながらの楽しい山行でした。              タカヤマ・ノボル


1.こんな吊橋を何回も
2.マツムシソウ
3.間もなく山頂だ
4.ツルニンジン
5.オニシオガマ
6.大朝日岳遠景
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by 05594 | 2008-09-16 11:31

急いで平が岳へ

タカヤマ大兄より来信Mail(2008.09.07)
前々から気にしていた天気、5日早朝各地の天気を調べると、新潟が何とか降らないようなので仲間に電話。二人で9時過ぎ出かけることにした。

 夜は山小屋に泊り4時登山口へ出発、5時30分登山開始、天気はまずまずだ山頂で朝食。下山途中日も射していたが、登山口に辿り着いた途端雷雨となる。

 花は既に無く寂しいがーーーーー。

1.ゴゼンタチバナ      赤い実が特に目立ったので
2.ツルリンドウ       可憐に咲いていた
3.平が岳山頂標識    平凡な山頂でガスっていると見逃しかねない
4.平が岳山容        何処が山頂か
5.卵石          岩石が自然風化してこんな姿に
                        タカヤマ・ノボル
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by 05594 | 2008-09-12 09:06

山は紅葉

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畏友高山兄からの久しぶりのMailである。
早 く も 山 は 紅 葉 だ
29日から北海道日高山系の幌尻岳(2.052m)に行って来た、山は既に紅葉がはじまり眺めながらの登山となつた。
 10日間続いていた雨も止んで、膝上までの渡渉を十数回で漸く山荘に着く。食事は自炊で7時過ぎには就寝。
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1.幌尻岳遠写   少し低いが中央の右寄りが山頂です
2.紅葉       紅葉の始まりです
3.渡渉       こんな所を十数回も 
4.幌尻山荘    築40年も過ぎている山荘 二階に二晩停まる
5.夕食準備    添乗員が食事の準備
6.エゾノツガザクラ 今頃咲くのは狂い咲き
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by 05594 | 2008-09-03 16:57
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久しぶりのお地蔵さん。こんにちわ。

このお地蔵さんは、昨日の村内散策の時撮した。「上池」から坂道を下りてくるとこのお地蔵にぶっつかる。当ブログの「ロゴ画像」と同じものである。

一遍上人の開いたと言われる「時宗」のお寺の管理する墓地の入口である。
村は小さいので、苗字は沢山はない。今でも各戸は屋号で呼び合う。
しかし、現在では自分の家の屋号の漢字が、どんな漢字をつかうのか、分からない人が多くなってきた。(例 キヌエモン・ジブサエモン=ボクが懇意にしている家なので、当家の若夫婦に訊ねたが、両家とも分からなかった。)
この墓地は新しく越してきた隣町新住民のために、戦後拡張整備したもので、村にはない珍しい姓の墓石ばかりである。
お寺には、安産の地蔵さまが祀られていて(この地蔵さんのことではない)、各地に講があり、3月24日には遠方各地から何台ものバスでお詣りする人が多く、入口の道路は露天で埋まったものだが、今では大きな幟が数カ所に建つが、人出はは閑散になってしまった。何故か町史には詳しい縁起由来等の記述は少ない。
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by 05594 | 2008-09-01 17:52